▶ ぼうけんのしょ

大家のタロウが、大家歴10年でおぼえた知恵のことば。
じゅもんをえらぶと、そのときの話(失敗図鑑)が読めます。

やちんさいそく
= 家賃のさいそく・回収
家賃が6ヶ月とどこおり、電話もつながらなくなったとき。
あんぴかくにん
= 入居者の安否確認
連絡がとれない部屋を、警察と一緒に確認しにいったとき。
かさいほけん
= 火災保険(破損・汚損特約)
部屋の原状回復に、火災保険がきいて救われた話。
すいどうしゅうり
= 水漏れ・水道の修理
深夜に天井から水が漏れてきた、水漏れ事件のとき。
やくしょしんせい
= 役所での手続き・申請
区役所で「本人じゃないとダメ」と門前払いされたとき。
ぎょうしゃてはい
= 修繕の業者さがし・手配
相続した物件の業者が、全員引退していたとき。
ぼしゅう
= 入居者のぼ集
空室がつづいて、仲介店に行くのが怖くなったとき。
あいみつ
= 相見積もり
防水工事の見積もりを3社からとって、選んだとき。
ほしょうがいしゃ
= 家賃保証会社
保証会社を選び直した話。ちかぢか
じゅんびちゅう
かくていしんこく
= 確定申告
大家の確定申告の話。ちかぢか
じゅんびちゅう
▶ ことわり
ことばの言い回しは冒険日誌風にしていますが、中身はぜんぶ、大家歴10年の実体験の記録(失敗図鑑)です。じゅもんは、旅のなかで少しずつ増えていきます。
大家のタロウの冒険日誌 / まだ旅の途中。