はじめまして。「大家のタロウ」と申します。

このブログでは、賃貸経営で実際に起きたトラブルを包み隠さず書いています。うんこまみれの部屋、深夜の水漏れ、半年間の音信不通——笑えない実話ばかりです。

「こんな目に遭うのか」と驚く方もいるかもしれません。でも、これが大家のリアルです。そして、同じ目に遭う前に知っておいてほしいことがたくさんあります。

今回は、そんな記事を書いている「タロウ」が何者なのか、少しだけお話しします。


大家歴10年、家族から引き継いだ物件を経営しています

私は、家族から引き継いだ不動産を経営している大家です。

持っている物件はテナントビル2棟、アパート2棟、戸建て1棟。それなりの規模に聞こえるかもしれませんが、管理の大変さもそれなりです。

大家歴はおよそ10年。引き継いだときは右も左もわからなかった。設備のこと、契約のこと、入居者対応のこと——全部、トラブルに遭いながら覚えていきました。このブログに書いている失敗談は、まさにその授業料です。


私が大事にしている4つのこと

大家をやるうえで、私には4つの方針があります。

1. 家族のために 不動産経営は、自分の家族の生活を支える仕事でもある。守るべきものがあるから、真剣に向き合える。

2. 私の知識は、みんなのために 経験して学んだことは、自分だけのものにしない。このブログを書いているのも、同じ思いからです。

3. 相手の利益のために 入居者さんは「お客さん」である前に、そこで暮らしている人。その人の生活が良くなることを考えたい。

4. お互いに損をしないように 大家と入居者は対立関係じゃない。どちらかが一方的に損をする関係は長続きしない。お互いにとって良い形を探すのが、私のやり方です。


「追い出す」より「つながる」大家でありたい

家賃を滞納されたら、すぐに退去を求める大家もいます。それが間違いだとは言いません。

でも、私はできるだけそうしたくない。

地域のために、入居者さんのために、何かできることがあるはず——そう思って大家を続けています。もちろん、経営だから綺麗事だけじゃ済まない場面もある。それでも、まず「つながること」を大切にしたい。

このブログでは、そんな考えの大家が現場で何を経験し、何を学んだかを正直に書いていきます。


このブログで届けたいこと

「大家のタロウの失敗図鑑」というシリーズでは、実際に起きたトラブルを「モンスターカード」として記録しています。

うんこモンスター、ドレン魔人、ゴースト住人——名前だけ聞くとふざけているようですが、中身は全部リアルな体験です。

これから大家を始める方、すでに大家で悩んでいる方、不動産経営に興味がある方。このブログが、少しでも「備え」になれば嬉しいです。

失敗から学ぶ。それが、大家のタロウのスタイルです。


ご質問・ご感想はコメント欄からお気軽にどうぞ。大家仲間からの「うちはこうしてるよ」という声も大歓迎です。

ABOUT ME
大家のタロウ
はじめまして、大家のタロウです。 相続でひょんなことから大家になって、もう10年が経ちました。最初は右も左もわからないまま、ずっと手探りでやってきました。 失敗も、焦りも、「え、こんなことが起きるの?」って出来事も、たくさん経験してきたので、せっかくだから記録しておこうと思ってこのブログを始めました。 難しいことは書けませんが、同じように悩んでいる大家さんの「あるある」や「参考」になれたら嬉しいです。よろしくお願いします。